ITIL® 2011(ITIL® V3)

【オンライン研修】
ITIL® インターミディエイトPPO
(計画立案、保護および最適化)(30PDU)(試験付き)

(コースコード DIG0002JOL)

対象者

  • ITIL® インターミディエイト/エキスパート認定を目指す方。
  • ITIL® V3ファンデーション認定取得済みの方が対象です。(V3以降の資格が必須)

Features

本研修は有償のオンライン研修です。

PPOの集合研修の開催はございません。

本研修の特長

  • 本研修は正式な認定教育として認定されている研修プログラムです。
  • 研修は3日間。時間の拘束をなるべく少なくしたカリキュラムです。
  • 時間を自由に使えるeラーニングを組み合わせることにより、学習時間の要件をクリアしています。
  • 教材は製本版に加え、PDF版で提供します。お手持ちのPCやタブレット、スマートフォンで、どこでも学習する事が可能です。テキスト検索もできるので便利です。
  • 研修では、シナリオやケーススタディ・ベースの試験対策を集中的に実施します。eラーニングによる自己学習での不明点も明確にして、試験に臨むことができます。
  • 本コースはITIL® インターミディエイトの認定トレーニング・コースです。ITIL® 認定のクレジット(単位)として4クレジット取得できます。
  • PMP®継続認定プログラムの要件として、30PDUを申請取得できます。(本研修は、PMP®受験資格とはなりませんのでご注意ください)
  • 本研修は試験付きです。詳細は「試験について」をご覧ください。
  • 1名様から開催確定します。

本研修に参加すると、以下のことが学習、習得できます。

  • 組織にITIL® をベースとした業務を定着させるために必要な、詳細なナレッジを取得できます。
  • ITIL® インターミディエイトPPO認定資格を取得できます。

オンライン研修の特徴

  • 研修は全編オンライン上で行います。PCとインターネット環境があればご自宅やオフィスからご参加いただけます。
  • 講義はリアルタイムで認定講師により行います。質問にもその場でお答えします。
  • 教材は事前にレターパックライトにてお申し込みフォームにご記入いただいた住所へお届けいたします。お申し込み時の住所は教材送付先を指定してください。また送付先に変更がある場合はサービスデスク(servicedesk@eplugone.com)までご連絡ください。

参加に必要なシステム要件や環境設定などの詳細は、本ページの中ほどおよび下部にあるオンライン研修ガイドをご覧ください。

期間 eラーニングによる事前学習:10時間
オンライン研修:3日間
研修時間:9:30〜18:00
価格 308,000円
(税込、受講者お一人の料金)
コース受講料と、ITIL® インターミディエイトPPO認定試験の受験料を含みます。
再試験は、受講後1年以内は何度受験しても追加の受験料はいただきません。
開催日 2021/7/12-14、2021/8/25-27、2021/10/6-8、2021/11/17-19 のいずれか
ITIL® 2011(ITIL® V3)認定講習スケジュール
前提条件 以下に該当することが必須要件です。
  • ITIL® V3ファンデーション認定資格を取得している方。
    (お申し込み前に、認定資格を取得済みか確認してください。ITIL® V3のファンデーション認定が必須です。V2 ファンデーションでは受験できません。)
  • eラーニングによる予習が必要です。受講者ガイドを必ず読んでください。
トレーニング形式 eラーニングでの事前学習、オンラインでの講義、試験対策。試験は後日受験します。
1開催あたりの受講者様の人数:1名から20名まで
試験について
  • 本研修はITIL® インターミディエイトPPO認定試験を含みます。
  • 試験は「オンライン試験(日本語試験監督選択可)」をおすすめしますが、「DIG2ネクスト会場(四谷(東京都))で受験」も選択できます。どちらでも試験の内容は変わりません。
  • 試験は研修とは別日程で受験します。試験の詳しい情報は試験ガイドをご参照ください。受験方法や日程のご希望は研修コース中に講師より説明します。
  • 試験の形式は、90分間、シナリオベースの4択問題が8問、資料持ち込みは不可、合格点は40点中28点(70%)以上
カリキュラム詳細

主にサービスストラテジのプロセス、およびSLAの合意と管理について学びます。

eラーニングでの事前学習

  1. SOAの概要
  2. サービス・ポートフォリオ管理
  3. 需要管理
  4. 事業関係管理
  5. サービス・カタログ管理
  6. サービスレベル管理
  7. サプライヤ管理
  8. ITサービス財務管理
  9. 役割と責任
  10. 技術と導入に関する検討事項

試験対策として研修内で模擬試験を実施します。
認定試験は研修終了後に別日程で受験します。

※カリキュラム全体の内容は変わりませんが、順序など詳細は変更となる場合があります。

ITIL® 2011(ITIL® V3)のコース一覧