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ITガバナンスによる資源及びリスクの最適化 (Based on COBIT®5)

(コースコード EPO5002)

対象者

  • ITガバナンスを組織に導入しようとしている方。
  • サービスマネジメントオフィス(SMO)を組織に導入しようとしている方。
  • ITサービスマネジメントに対するコントロールを実現したいと考えている方。

Features

お知らせ

2018年にCOBIT 5がCOBIT 2019に改訂されたため、本コースも改定準備中につき開催予定はありません。新しい規格に対応したものが準備出来次第、開催日程を公開いたします。

本研修の特長

  • 本研修は正式な認定教育として認定されている研修プログラムです。
  • PMP® 継続認定プログラムの要件として、14PDU を申請取得できます。(本研修は、PMP®受験資格とはなりませんのでご注意ください)
  • 1名様から開催確定します。

本研修に参加すると、以下のことが学習、習得できます。

  • ITガバナンスとマネジメントの違いを説明できます。
  • ITガバナンスとITIL® の位置付けを説明できます。
  • どのようにITガバナンスを実践することができるかを説明できます。
  • ITガバナンスの実践ができるようになります。
  • ITガバナンスのプロセスを説明できるようになります。
  • 事業と整合されたITガバナンスの実践について説明できるようになります。
  • ITガバナンスとITIL® や他のフレームワークや国際規格の関係を説明できるようになります。
期間 研修:2日間
研修時間:9:30〜17:30
価格 132,000円
(税込、受講者お一人の料金)
開催日 2018年にCOBIT 5がCOBIT 2019に改訂されたため、本コースも改定準備中につき開催予定はありません。新しい規格に対応したものが準備出来次第、開催日程を公開いたします
前提条件 AXELOS ITIL® ファンデーション資格、またはEXIN ITサービスマネジメントファンデーション資格を保持しているか、同等の知識や経験がある。
トレーニング形式 講義+演習
試験について なし
カリキュラム詳細
  1. ITガバナンスとマネジメント
  2. ITガバナンスとITIL® の関連性
  3. ITガバナンスの目的とステークホルダーのニーズ
  4. ITガバナンスとマネジメントのプロセス
  5. 事業達成目標とIT達成目標のカスケード
  6. ITガバナンスとマネジメントプロセスの選定
  7. ガバナンス実践手法とマネジメント実践手法

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